PHILOSOPHY
理念・ビジョン・戦略
北極星はひとつ——人の数がルールだった世界を、書き換える。ここには、その旗と、旗を支える考え方だけを置きます。
MESSAGE
代表挨拶
PRINCIPLE
経営理念
人の数がルールだった世界を、書き換える。
現場の人数、稼働時間、体力——建築をはじめ、多くのブルーカラーの現場では、人の頭数がそのまま売上の上限になってきました。
キリバスホールディングスは、経営そのものにAIを組み込むことで、その上限を書き換えていきます。
VISION
ビジョン
2040年に向けて掲げている目標です。
2040年目標Return on AI(AI投資1円あたりの売上)を、現在の 70.0倍(年換算・契約ベース・見込み含む)から 1,000倍 へ。
2040年目標Ironが入った会社の「1人あたりの売上」を、現在から 平均10倍 へ引き上げる。
2040年目標人の数に縛られない経営のかたちを、業界標準にする。
VALUES
バリュー
01
測った数字が、一番強い。
肩書にも、常識にも、忖度しない。意見が割れたら、議論ではなく計測で決める。
02
当たり前を一個ずつ疑って、抜ける。
業界標準・前例・一般論より、現場の一次情報を先に置く。矛盾は相手でなく自分の前提を疑う合図。
03
最終判断は、人間が下す。
実行・記録・改善のループはAIが担う。
決めるのは、人間。
この順番を、どの事業でも崩さない。
04
破壊と再生を、繰り返す。
100点にしてから出さない。先に出し、失敗は学習コストとして受け取り、壊して作り直す。この繰り返しの速度が、完成度をつくる。
05
ルールには、従わない。書き換える。
9歳で社会に出たときから変わらない流儀。従うために生まれてきたルールなど、ひとつもない。
06
現場を、置き去りにしない。
職人に限らない。現場で体を動かして働く、すべての人のために経営のかたちをつくる。
07
足す前に、削る。
最良の工程は、工程が無いこと。新しい仕組みを足す前に、まず消す。消して困ったものだけ戻す。自動化は、一番最後。
08
未来から、今日を決める。
10年後の絵から逆算して、今日の仕事を選ぶ。今期の数字のために、未来を切り売りしない。
09
原価まで下りて、組み直す。
値段と原価の開きには、誰かの怠慢が挟まっている。材料と手間まで下りて組み直せば、業界の相場は書き換えられる。
HISTORY
沿革
2021.12.16
個人事業主から法人化。大工1人の起業。
2022〜2023年頃
建築事業が大工の腕で急成長。建設工具事業(丸のこ刃等の物販)・化粧品事業・飲食事業へ展開。
2023年6月頃
経営・意思決定にChatGPTを使い始める。
2024.05.13
ChatGPT-4oを意思決定に本格活用開始。
2025.01.11
商号を「キリバスホールディングス株式会社」へ変更。自社でも事業を運営する事業持株会社として登記。
2026年3月頃
AIエージェントを経営に本格導入。AI役員として機能させ始める——Iron誕生。
2026年6月
フィジカルAI(ロボティクス)へ渡すための、職人の腕・段取り・現場の一次情報をデータとして蓄積する取得を開始。
2026.08.04
ROAI(Return on AI)を正本化し、グループ最重要KPIに確定。70.0倍
2026.08.12
Ironの自律実行機構が初稼働。スーパーヒューマンモードでの経営同期も始まる。AGI・ASIへ向けた本格調整と、フィジカルAI向けに職人の腕を可視化するデータの取得を本格化。