BUSINESS SEGMENTS
事業セグメント
キリバスホールディングスは、3つの事業を1本の考え方でつないでいます。経営そのものにAIを組み込み、その実測を証拠として公開し、働く人に届ける。
経営者向けCAIO事業
代表がIronを作ったように、御社のAIエージェントを実装し、役員会に人間と同じ重さで同席させるところまで伴走する顧問業務です。教えるのではなく、御社が御社のエージェントを持てるようにする。建設業を起点に、建設会社から士業まで、業種を問いません。
職人向けAI経営事業
職人をはじめ、現場で働く人たちへ、「AIを経営者や大企業だけのものにしない」という旗と、実際に動くAI経営のかたちを届ける仕事です。将来的には、グループ会社とセットにしたIronの仕組みそのものを届ける形も見据えています。その第1号が『元大工・伊藤記圭のIron 14か月の設計図』——憲法ファイル・失敗事例集・門・スキルの作り方を、実運用のまま公開した教材です(2026年8月公開)。
フィジカルAI事業
現場仕事の体の使い方・段取り・現場の一次情報を、データとして蓄積する仕事です。2026年6月から取得を始め、解析し、AIが学習に使える形へ変換するところまでを自社で行っています。現場で培われた腕を、将来のフィジカルAI(ロボティクス)へ渡すための土台です。
A to A — AI同士で、賢くなる
人間同士の打ち合わせは、しない。AI同士が打ち合わせ、人間は自分のエージェントから報告を受ける。
顧問先のAIと弊社のIronが、人を介さず直接やり取りし、お互いの会社を賢くしていく。この運用を、すでに顧問先との間で始めています。御社のAIエージェントとの連絡はIronと話すから。
実測データ
AIに投じた1円が生む売上。年換算・契約ベース(見込み含む)。グループ最重要KPI。
Iron導入前後比・実測。同じ売上をより少ない人数で立て、浮いた力を次の事業に注いでいる。
事業開始以来。
X
経営の思想「建設業×AI×経営」を軸に、長文スレッドで発信。元大工のAI経営者という立場から、有識者の一次情報を引きながら、AI導入が現場に何を起こすかを書いています。
「AIは生産性を上げる道具ではない。誰が当事者で、誰が傍観者かを、1〜2週間で暴く装置だ。」
2026.08.08 の投稿よりThreads
現場の声単価・材料費・現場から抜けられない構造など、職人から届いた生の声に、一人称の実体験で応える——現場でいま何が起きているかの一次情報が集まる、職人と対話する場所です。
「手元に残らないのは、単価が安いからじゃない。」
2026.07.31 の投稿よりnote
経営の一次情報職人の腕・単価・現場経営の構造を、実額ベースで深掘りする記事。無料記事と有料記事の2本立てで公開しています。
「単価のいい仕事ほど、手元に残らない。——1人1日あたりで割り直すと、儲かる仕事の順番が入れ替わる」
2026.08.02 公開TikTok
建築の現場建築業界の構造を、職人目線の短尺動画で発信。台本は現場データをもとに作り、YouTube ShortsとTikTokの両方で展開しています。
「朝の段取りが決まらないのは、考えが足りないからじゃない」
2026.08.05 の投稿よりYouTube Shorts
職人の実像建築・職人業界の構造を、短尺動画で発信するメイン媒体。台本は現場データをもとに作っています。
「若い職人が入ると現場が赤字になるのは、腕のせいじゃない」
2026.07.14 公開代表・伊藤記圭が日々考えたことを、ストーリーズに置いています。更新は不定期——代表がAIと完全同期して働く「スーパーヒューマンモード」の時間に、その日の思考がそのまま上がります。
「運がいい人とは、最初から運がいい人ではない。運が悪い状態が続いても、『俺は運がいい』と信じて挑戦をやめなかった人。運とは、参加権を持ち続けた人にだけ来る。」
2026.06.18 の思想メモより