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USE CASE / FLOW

業種別活用例と導入の流れ

作って納品する会社ではありません。御社がAIを従えるようになり、御社の道具を御社で作れるようになる。
そこまで伴走するのが、CAIOです。

01

自分の会社で、どう使えるか

業種は問いません。下は「例えばの事例」——御社の業務のどこにAIが入るかを、想像するための見本です。

01

建設会社(元請)

困りごと
図面と資料だけでは施主様に完成イメージが伝わらず、打ち合わせに時間がかかる。職人の段取り・現場管理はメールと紙のまま。現場管理アプリの月額は、職人が増えるほどかさむ。
使えるAI
施主様に見せる完成イメージ・提案資料の生成。段取り・工程・日報の一元管理。市販の現場管理アプリと同じ機能を持つ自社アプリを、自社で作れるようになる。
期待できる変化
打ち合わせが一度で伝わる形になり、人数分の月額が消える。道具が、自社の資産になる。
02

職人の会社・一人親方

困りごと
現場を終わらせる腕はあるのに、見積・請求・税金の紙仕事が夜と休日を奪う。段取り・日報・現場写真は、紙とLINEに散らばっている。
使えるAI
見積・請求書の下書き。経費の自動仕分け。日報と現場写真の自動集計・検索。単価の原価分解。
期待できる変化
書類の夜が消え、自分の単価を自分で決める材料が手に入る。
03

警備会社

困りごと
隊員の配置表・勤怠・現場報告書が毎日の手作業で、受付や問い合わせは電話に張り付いている。
使えるAI
配置表の下書き。勤怠の自動集計。報告書の自動整形。電話応対のAIエージェント。
期待できる変化
電話と事務はAIが受け、人は人にしかできない仕事へ移れる。配置の判断に集中できる。
04

レッカー・運送

困りごと
配車が電話とホワイトボード頼み。変数が多く「人にしかできない」とされてきた配車票づくりに、専任の人と時間が取られ続けている。
使えるAI
受付と配車票づくりの自動化。出動記録を声で入れると書類になる。保険会社向け書類・請求書の下書き。
期待できる変化
配車にかかっていた時間とコストが消え、電話番だった人が人にしかできない仕事へ移れる。
05

税理士・士業

困りごと
顧問先から届く紙の領収書の手入力が、月次を圧迫する。
使えるAI
顧問先は領収書を動画で撮って送るだけ。AIがデータに起こし、会計ソフトへ入力する。
期待できる変化
入力作業が消え、顧問の仕事が「判断と助言」に戻る。
06

すべての経営者

困りごと
部下からの報告と問題が多すぎて、社長なのに、1日が報告さばきで終わっていく。
使えるAI
AIエージェントが報告を受けて整理し、決めるべきことだけを届ける。
期待できる変化
社長の仕事が、人間にしかできない意思決定だけになる。

※掲載内容は「例えばの事例」です。実際には会社ごとの業務・既存の道具・人の役割に合わせて設計します。

PARTS

作れるようになる道具の例

対応範囲を限定する製品一覧ではありません。こうした道具を、御社が自分で作れるようになっていきます。一番大きいのは、外注とSaaS(月額で借りるソフト)に払い続けてきたお金がゼロに近づくこと——外注のホームページも、月額の現場管理アプリも、自社の道具になります。

自社ホームページ 外注アプリ・SaaSの自社開発 見積・請求書の下書き 日報・報告書の自動集計 工程表・配車表・配置表 議事録と申し送り 経理の自動仕分け 電話・顧客対応のAIエージェント 社内ナレッジ検索 A to A(AI同士の連絡)
02

導入の流れ

私たちが作って納品するのではありません。御社が、AIで自分の道具を作れるようになる——その状態まで持っていくのが、この流れです。

STEP 01
無料相談(Zoomで1時間)——現場の困りごとを聞き、その場で「それはAIでこう変わる」を実際に見せます。仕様が固まっていなくて構いません。
STEP 02
契約・現場ヒアリング——既存システム・紙の運用・人の役割・機器まで、具体的に見ます。
STEP 03
AIの導入と基礎づくり——御社にAIを導入し、御社の業務に合わせて仕組みを整えます。既製品を置いて終わりにしない——ここが一番難しく、CAIOの仕事の中心です。
STEP 04
仕切りを決める——AIが担う作業と、人間が決める作業を、御社と一緒に分けます。最終判断は、人間。
STEP 05
御社が、作る——試作も、現場での試用も、改善も、主役は御社です。私たちが納品するのではなく、御社がAIで自分の道具を作れるようになる。
STEP 06
伴走して、育て続ける——AIは導入して終わりではなく、育て続けるものです。運用が変われば作り直す。その伴走を、A to A(御社のAIと弊社のIronの直接連携)で続けます。
POSITION

AIの位置づけ

AIの出力は、判断の材料です。最終判断は、人間が下す——この順番を、どの導入でも崩しません(バリュー03)。